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アグラオネマ祭り (2_7) 興興興

Aglaonema Heng Heng Heng

"Heng-Heng"で流通してるようですが、この名称で購入したので・・・

ヘングヘングヘングの読みで良いのでしょうかね?
中国語で「めでたい」とかを意味する「興」の方言読みだとか・・・。
日本語だったらなんでしょうね・・・大吉大吉大吉・・・みたいな???石田三成かっ・・
英語なら Happy Happy Happy ???

ともかく、宝石とか黒水晶とかオーロラとかと比べたらどうしても違和感のある名前です。
もっとも、ずっと酷い名前の品種も多数あるようですが・・・。

このアグラオネマの葉は緑と黄緑(見方によっては金色にも見える)の葉に薄く赤が乗るという
とても綺麗な(そしてウソっぽい)写真で紹介されていました。
実物を見るまではどんなものなのか謎だったのですが、ほぼ見本写真の通りのものでした。
(ウソじゃなかった・・・ごめんなさい。)
他のアグラオネマ同様に古い葉はやや色褪せる傾向があるようでしたが、緑と黄緑、そして赤の
コンビネーションが非常に綺麗です。
が、葉が大きすぎる・・・この減点は大きい・・・

到着時(2011.09.13)
d0249970_20145425.jpg
綺麗だけどデカイ・・・

デカイけど綺麗・・・



果実付きでした。
種は採れるか!


植え付け後(2011.09.16撮影)
d0249970_20242171.jpg

GOOD!

but

TOO BIG.

d0249970_20243780.jpg
このサイズ・・・

アグラオネマとしては中くらいのサイズなのでしょうが・・・


デカイ。

d0249970_20244959.jpg

でも綺麗・・・。

d0249970_202506.jpg
果実!

このまま種になって欲しい。

このブログの検索ワードランキングの第7位が
「アグラオネマの種を採取して栽培」
でとても謎だったのですが、嘘から出た真というか・・・うまくすれば実生栽培ができる!
ファームでの受粉だから他の品種との交雑の可能性もありとても夢が膨らみます。



Heng Heng Heng結局なんて読むんだろ?


(写真はクリックすると拡大されますよ。)

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by bbex58582 | 2011-09-17 22:00 | アグラオネマ | Comments(0)
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aqua+araceae             サトイモ科植物(水草)を中心とした栽培記録   


by bbex58582
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