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スキスマ2種類 と アグラオネマ4種類 ・・・

今年は草への散財が激しくて、11月のAZ便と ホマロメナ Mt.ベサール あたりで新規導入は一休みにしようかと思ってたのだけど・・・。

買い込んでしまった。。。。。

先日(12/25)FeedOnさん にて。
とても気になる草がブログで紹介されていたものだから足を運んでみました。
そしてタイトルの大量(?)購入となったわけです。
もの凄く今更な感じなのだけど、11月のkn便の残り物。
良いのが残ってたら買おうかななんて思っていくつか目星をつけていたのだけど思いのほか残ってて・・・。
あとお店に秘蔵されていた草とか・・・。

後々気付いたらアグラオネマとスキスマに偏ってやんの(笑)。

記録として紹介しておくと、買ったのはこちら。
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5/6で「Nakamotoさん便」:苦笑。

それよりも値段付きのラベルって結構危険な存在です。
まぁ金額的には大人しめなのですが・・・。





Aglaonema neblosum Pulau Lingga
ネブローサム系のアグラオネマで良いのが残ってたら買おうと思ってた。
「良い」とは言えないかもだけど、なんとなく有望そうだったので。。。
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見事なまでにポッキリ逝ってます。

でも挿し木で付くでしょうし、それに根本から脇芽が2つも出てたので・・・。
葉柄も薄めな色が少し物足りない感じがするけど、まぁ悪くない。

巨大化しそうな臭いがプンプン。
春になったら常湿で観葉化させます。
というか、観葉化させないと良い感じに育ってくれなそうな雰囲気。



Schisoma sp Gunung Bawang. West Kalimantan BLUE
これは全くの予定外。
店長お薦めの「青光りするスキスマ」とのこと。 勢いで買ってしまった。。。(少し後悔)
確かに不思議に青光りしていた。
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青光りが写真では伝えられない・・・。




でも「スキソマ」って???




Aglaonema sp "White Line 3 colour" Pulau Lingga Riau Indonesia
AZ便で逃したから・・・というわけではないけど。
基本的には同じ植物でしょう。 ただブランドがね・・・。
本来、緑2色+白線で「3 colour」の筈らしいけど、売れ残り物なので単色緑+白線・・・構わないけど。
(同名の売れ残りには緑2色のライン無しもあった・・・流石にそれはナシだろって)
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ラインはくっきりなので良しとします。
でも栽培下で維持できるかな・・・。

それにしても、幹が長過ぎ。 長いくせに細い。
途中を伏せておいて根が出たら切ろうと思う。



Aglaonema Rotundum hybrid
まさかこの御方に会えるとは!!!
実際に店舗まで足を運んでみるものだと痛感。
身長が2.5mくらいないと絶対に気付かないようなところに秘蔵されていました。
というか、葉っぱ1枚の復活途上の株が陳列されてたから聞いたら秘蔵株を出してくれたのでした。
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いわゆる「ロタンダム タイガー」と呼ばれている種類なのでしょう。
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ウソのような葉っぱの模様!
蛍光ピンク!!!
これにはリンガ島の白線さんもビックリです(笑)。
園芸的な改良品種とはいえ、これは堪りません。

原種のロタンダム
とは一味違った妖艶さが素晴らしい。

ところで原種の方は・・・導入に失敗して復活待ち、個人的にメタリカなどと合わせて当面の課題となってます。
本当に頑張らねば・・・。




Aglaonema pictum "Tricolor" Sibolga sulatan Alt 700m
2011.11入荷のトリカラー、売れ残りのラスイチでした(多分)
ショボイし状態が良くないのは承知の上。 ある意味、FeedOnさんに初めて行った記念のようなものです。
d0249970_015332.jpgd0249970_0155283.jpg2週間くらい前の12/2の入荷ブログでこの株とホワイトラインタイプのもう1株が状態の悪い売れ残りとして紹介されていたけど、12/25時点での売れ残りはこれだけだった。
でもこの白の入っていない株がもの凄く気になっていて、もしも売れ残っていたら買おうと決めていたのでした。
でもでも実はこの株、生長点が潰れているようで・・・分かってて買ったのですが、新芽はどこから出てくるのだろうか・・・。
まあ、復活することは間違いないでしょう。 時間はかかりそうですが。
ともあれ、どう化けてくれるのかとても楽しみです・・・売れ残りのラスイチ株だけに。

実はknさんのトリカラーはこれが初めてではなくて・・・カミハタ便のスラウェシホマ購入のとき一緒に買っていたのでした。
産地(というか採取標高)は違うということになっているけど、そっちが白入りのタイプでした。
年内にはちゃんと紹介してあげようと思う (ってあと数日・・・) 。


結構濃い草が続いた(と思う)けど、メインはコレ!
Schismatoglottis pseudohatchii
そもそもこれが気になってFeedOnさんまで出向いたのでした。
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アグラオネマ ロタンダム (原種) を彷彿させる葉っぱ!

最初、本気でアグラオネマだろって思ってしまいました。
ロタンダムはインドネシア政府が輸出を禁じているらしいからインボイスをスキスマにして輸入したとか(笑)。
そもそもサワワクはマレーシアの植物ようですが。


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それにしてもスキスマって色々なタイプがあって面白いです。


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本当に素晴らしいです!












参考:knさんのページ
  この感じを目標に育てます。



ありがたいことに多少サービスしていただいたとはいえ、お財布がだいぶ軽くなってしまいました。
あと車のガソリンタンクも軽くなった・・・。
栽培スペースも今度こそ本当に厳しくなってきたのでいいかげん本気で自重しないと・・・。

とか言いつつも出射氏のアンダマン諸島トリカラーの増殖株再リリースが気になって仕方がない今日この頃。
と思ったけど、もう売り切れたのかな、HPの販売ページが閉じてますね。
まぁ、流石に3諭吉はハードルが高過ぎでしたけど・・・。
トリカラーに関しては、まずは手元の子株たちを育て上げてからではないと。

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by bbex58582 | 2011-12-27 09:00 | 購入の記録
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aqua+araceae             サトイモ科植物(水草)を中心とした栽培記録   


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