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Aglaonema

溜まっていた新入りの紹介はひとまず終わり。
通常運転に戻ります。
Aquaを冠したブログだけど、開き直って岡っ葉オンリーで・・・。

アグラオネマの園芸種をいくつか。
いい感じだったのを撮っていました(写真自体はちょい古い)。

Aglaonema HengHengHeng
d0249970_17505042.jpgd0249970_17505174.jpg
昨年タイから輸入の子

新葉の色合いが絶妙だったのでパシャリ。

この色はほんの一時だけで、次第にくすんでいきます。

最終的には下の写真の葉に...
これはこれでなかなか渋くて良いのですが。


導入から既に1年以上経過しているけど生長は非常に遅い。
多分うちに来てから展開の葉は5枚くらいだと思う。 遅い。
(室内照明のみでの栽培した為か?)

しかし、アグラオネマの中では丈夫な方だと思う。
水を切らし気味にしてしまっても、少し寒いところに置いたりしても大丈夫だった。
それ以前に、去年輸入したアグラオネマは軒並み導入で躓いたけど、コレはとてもスムーズに導入が出来たので、その点だけ見てもやっぱり丈夫なのだと思う。
個人的にとても好きな種類なのだけど、一般的なというかアクアリスト的な受けは良くないだろうな...
大きいし。。。

オマケでコレの白変系統。 名前そのまんま(笑)
Aglaonema HengHengHeng White
d0249970_17505374.jpg
これも同時に導入

HengHengHengとセットで…的なノリでの導入でした。

最近になってこの葉の色合いの良さが分かるようになった。

緑とクリーム色と仄かなピンク色が絶妙。


で、やっぱりデカイ。


Aglaonema Khu banglan
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これは今年4月に導入(輸入)

導入直後にだいぶ下葉を落としてしまったけど、ここまで盛り返してきた。

見下ろしての写真では分かりにくいが背もだいぶ伸びた。


濃い緑の葉にピンクのラインとクリーム色~薄ピンクのスポットが少々。
こういった派手過ぎないタイプは結構好き。
アクアリスト系のマニアの受けも悪くないのではないかと勝手に推測。
でもやっぱりちょっと大きすぎかな?


詳しい交配履歴とかは分からないけど、インドネシア系の古い品種だとか。
この葉脈に沿ったピンクラインはロタンダムの血によるものだろうか?
室内の湿度が低くなってきてから少し愚図り出したのだが、ロタンダムの血による弊害と考えると納得。
ちなみに、ロタンダムは多湿が大好きの様子、しかも色々とうるさく栽培難易度は高めだったようです。
出射氏の「憂鬱に気難しいヤツ」という評価には激しく同意。
導入後、棒にしてから復活までの道が長かった…完全復活はまだだけど…
ロタンダムに関しては後日。


この品種にも「グリーン」と「ホワイト」があるらしい...もっともそれはステムの色の区別で葉色自体は基本的に緑の様子。
でもホワイトステムタイプは写真を見る限りドキツイ印象であまり好きになれそうにない。



最後にもうひとつ。
ケースに収容中のコレ、
Aglaonema Yok siam
d0249970_17505612.jpgd0249970_19562913.jpg
コレも今年4月導入

で、常湿管理に失敗してケース行き。

危なかったけど何とか持ちこたえてくれた。
お気に入りの葉柄だったのでロストにならず良かった。

そういえば今年4月の輸入分でロストしたのは結局トリカラー1株・・・よりにもよってトリカラー様・・・痛。。。


ケース収容後に出た葉ではセンターラインが赤く発色。
園芸種バイカラー、いわゆるレッドラインで有名な(?)発色パターンですね。


葉の柄は斑入りポトスと一緒。
出る葉出る葉での模様の違いが楽しみであるし、何よりも素直に綺麗。


茎がだいぶ逝っているので早く安心サイズに復活させねば。。。
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by bbex58582 | 2012-11-05 00:00 | アグラオネマ
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aqua+araceae             サトイモ科植物(水草)を中心とした栽培記録   


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