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Aglaonema Rotundum

knピクタムの大株はミズゴケ挿しでしばらく放置です。
下手に手を出してもよろしくないと思うので...
駄目なら倒れるでしょう…そうならないことを祈ります。

今回はロタンダム系を紹介。
ロタンダムは個人的にピクタム、ネブローサムと並んで好きなタイプ。
バリエーションこそ少ないですが、この葉模様の妖しさは何とも言えません。

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アグラオネマ ロタンダム
右:改良種 “Aglaonema Rotundum hybrid”として購入
左:原種 “Aglaonema Rotandum(Indonesia)
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鮮やかな蛍光ピンク!

昨年末、FeedOnさんにて幼株を見かけて購入。
大きく育ち印象こそ変わりましたが、妖しさは健在です。

d0249970_2302770.jpg上の改良種に比べたら落ちついた色合い...でも派手。

昨年9月、タイから輸入も状態を崩して一時は棒になっていましたが、葉3枚まで回復。
それにしても、非常に気難しい植物です。
丈夫だけど...

「一時は」と書きましたが、棒の期間がとても長かったです。 しかも用土挿しの半年ほどは根すら出していませんでした。ミズゴケ挿しに変えて状態好転。今に至っております。 もう安心でしょうかね?
d0249970_2304278.jpg

オマケ(笑)

スキスマです。

何でこんな進化を遂げたのでしょうかね?
アグラオネマ ロタンダムと並べて見ると興味深いです。

Schismatoglottis pseudohatchii


コイツは丈夫で生長も速い。
そこはロタンダムにも見習ってほしいところ...


これは上記の“hybrid”と同種のようですね...
d0249970_2523533.jpg
Aglaonema Sub taveeの名称でタイから来た種類です。
ダブってしまったようですが、想定内、どちらかといえば予想通り。

“ロタンダム タイガー”として出回っているものと一緒でしょうかね?
仕方ないことなのですが、同品種であっても国や流通過程の違いで名称が変わってしまうのはちょっと困ります。





以下の2種類はロタンダムの血を引いた品種。

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Aglaonema Cipt
ロタンダムとバイカラーのハイブリッドです。
ピンクのラインはやや薄め。

“Cipt”はタイでの名前ですが、フィリピンでは 「カモフラージュ」 と呼ばれているようです。

常湿では葉の寿命が短く、ボリューム的に生長してくれなかったのでケースに納めました。
ロタンダムの血を引くとあって多湿好きです。

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Aglaonema Tristar
入手名は“mutant”でしたが意味的に不自然。そもそも、(意味は間違っているけど)正式な名称がつくまでの仮称だとばかり思っていたのですが、そのアナウンスは無いし...
一方、フィリピンではトリスターの名称になっているようなので、こちらを採用しようかと思った次第。しっくりです。

ロタンダムとトリカラーのハイブリッドです。

去年タイから来た株は栽培技術の不足を露呈し無残にロスト。
これは国内ショップから購入のリベンジ株です。

はっきりした2色モザイクに蛍光ピンクのライン・・・本来は。
状態よろしくありません。。。

ロタンダムの血を引いていながら低湿度を苦手としないところはよかったのですが、ピクタムの血を引く弊害かハダニにとても好かれておりました。
結果、葉が次々と枯れ、手に負えなくなったところで新ケースの立ち上げを機にケース収容。
多湿下だとハダニは湧きにくいのです。
大分寂しくなってしまいましたが、とにかく2度目のロストだけは避けたいところ。堅実にいきます。
(ケース収容を機に株分けもしたので増殖の楽しみも...)
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by bbex58582 | 2012-11-08 09:00 | アグラオネマ
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aqua+araceae             サトイモ科植物(水草)を中心とした栽培記録   


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