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Aglaonema Bicolor

育成アグラオネマ、数えてみると50種類(タイプ)超。d0249970_20353371.jpg
集めすぎ...
  
そんなコレクションにあって記念すべき最初のアグラオネマ。
生長遅いし、詳細不明。
でも随一の格好良さで独特の表現。 お気に入りのひとつ。

アグラオネマ バイカラー
(2012.12.30)
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2011年6月購入。ヤフオクで落札して、出品のショップさんへ引き取りに行った。
そこで目にしたロタンダムに衝撃を受け、アグラオネマの世界に嵌ってしまった。

このバイカラーは「インドネシア採取の原種系」とのことだったが...

その後、よく流通している園芸種のバイカラー("レッドライン"でおなじみのアレ、A.commutatum var.picturatum 'Maria'×A.tricolor)じゃないかと思ったりもしたけど、どうもそれとは違う様子。

これも原種ピクタムの一表現なのか? よく分からん。 (分類の知識が無いのが致命的...)

1年半育てた印象として、
とにかく生長が遅い
  18ヶ月で葉っぱ5枚。非常に遅い。
常湿に強い(?)
  導入以来ずっと常湿(冬季は低湿)で扱っているが、その間枯れた葉は1枚だけ。
  (これを理由に「常湿に強い」とするには根拠に弱いが、他の種類の常湿での状況と比べた印象として。)
レッドライン
  センターラインがほのかに赤くなる。
  いわゆる「レッドライン」と呼ばれるタイプと同じ表現だがそれが高湿度下限定(と思われる)なのに対し、
  これの株ではコンスタントに発現。
  また、葉が成熟しても(やや薄くなるものの)残る。
やや丸みを帯びた葉形
  写真の通り。この模様のアグラオネマにしては丸っこい葉っぱかと思う。
  (ただし、栽培環境・条件に起因の可能性もあり)
マットな質感の葉
  写真の通り。この模様のアグラオネマでは艶葉の印象があるが、この株は艶消し葉。

件の園芸種バイカラーは所持していないのでネットで得られる情報での比較になるが、どうも、同じものとは思えない。
というか、タイから色々と個人輸入した時期に園芸種バイカラーかコレが同じものだと思い込んでいて購入リストから外していたのが失敗だった。園芸種バイカラーも機会あらば導入したいが...

詳細不明とはいえ、なかなか面白い表現をした逸品だと思う。
立派な株に育て上げるのにどれだけ時を要すかわからないが、これからも大切に育てていきたい。

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by bbex58582 | 2012-12-30 22:00 | アグラオネマ | Comments(2)
Commented by SZDYOTUA at 2013-01-01 00:56 x
中々に特殊なバイカラーですね。
以前輸入したバイカラーを見たことがありましたが、それとはまた違った印象を受けます。おそらく別種かと…(同種にしては違いすぎるような…)
さて、今年は大変お世話になりました。また来年もよろしくお願いします。
良いお年を!
Commented by Kt at 2013-01-01 17:52 x
SZDYOTUA 様
明けましておめでとうございます。
こちらこそ昨年はお世話になりました。
本年もよろしくお願い致します。

このバイカラー、やっぱりそう思われますか。
ふと思ったのですが、園芸種バイカラーのF2の野生化個体の可能性とかもありそうですね。
よくわからないですが、導入時の"インドネシアワイルド"ということにしておきます。
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aqua+araceae             サトイモ科植物(水草)を中心とした栽培記録   


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