「ほっ」と。キャンペーン

aqu@raceae

aquaraceae.exblog.jp ブログトップ

Aglaonema neblosum ドリル・ドリル・ドリル・・・

(2013.01.19)

まず、こちら
Aglaonema neblosum "Star spots" Mersing Barat (kn)
d0249970_19543873.jpg
昨年10月上旬に導入の美麗アグラオネマ。
開花で動きが止まっていたうえに栽培温度が低めなので葉の方は変化なし。
増えてないのは物足りないけど、1枚も落ちてないってのは嬉しい。
流石、NATUREさんの増殖株といったところだろうか。
d0249970_19544033.jpg
花芽の成れの果て。

開花から2ヶ月近くも経ってこの状態なので結実はまずしていないでしょう。
(期待していなかったけど)

だったら枯れればよいものを、何故かこの状態で止まるのがアグラオネマの仕様。
いつもながら意味不明。

で、タイトルの「ドリル・ドリル・ドリル・・・」、d0249970_19544134.jpg
幹が倒れるのと前後して脇芽が幾つが出たけど、その後更に増えてこの通り。

5芽確定!?
(気が早い…)

楽しみです。
d0249970_19544462.jpg
しかし、バランスが・・・


「ドリル・ドリル・ドリル・・・」なネブローサムはもう一つ。

Aglaonema cf. nebulosum バイカラー "サラワク" (TB)
d0249970_20482175.jpg
ズームアウト
d0249970_20482330.jpg

d0249970_2048276.jpg
7芽が生長中。

2ヵ月前の段階ではもっと速く動くかと思っていたけど、温度が低いので仕方ないです。

むしろ、8芽のうち7芽も育っているのにビックリ。

もう少ししたら葉が開いて賑やかになりそう。

更に・・・
d0249970_20513715.jpg青丸
生長が止まってるというか、非常にゆっくり動いているというか…
何かきっかけがあれば動き出すのかもしれません。


赤丸
今回、新規に発見。
8芽も出しておいて更に芽吹くとは・・・


地中に限らなければ幹の数ヶ所にもいくつか芽吹きが見られるし、どうしちゃったの。。。

ところで、改めて真横から見ると・・・
d0249970_2154037.jpg
何故か少しずつ倒れて、気付けばこの通り。
自重に負けてS字カーブ・・・



見苦しいので切っちゃいましょう。
(支柱で支えて何とか出来るレベルを超えちゃってるので...)
とはいえ、まずは発根から。 チキンなので慎重です。
「取り木」というよりもここは「伏せ木」で、変則的だけど。
d0249970_2154317.jpgd0249970_2154561.jpg
発泡ポリスチレンの容器に底穴を開け、側面の一部を切り取ったものを用意。
高さを調整して充分に水分を吸わせた用土を茎が隠れるところまで充填して完了。
容器のカット部分のミズゴケは用土の流出防止です。

そもそも、全部ミズゴケで良かったのですが、真っ先に思い浮かんだイメージを優先させてみました。
(奇妙な絵面ですが、ほぼ完璧にイメージ通りです:自己満足)

発根促進の幹への切り込みはしていませんが、まぁ大丈夫でしょう。
促進剤も使ってませんが・・・以下同文。

低気温で動きが鈍いとはいえ3月に入った頃にはカットできるでしょう。
その頃には子株の株分けもしないといけなくなってるでしょうし。

しかし その期間、鉢を動かせないのがちょっと厄介かも・・・と、今更手遅れだけど。
d0249970_2154963.jpg

[PR]
by bbex58582 | 2013-01-20 22:00 | アグラオネマ | Comments(4)
Commented by えは at 2013-01-21 10:18 x
ズームアウト時の写真で茶噴き出しそうになりましたw
この生命力のすごさが丈夫たる所以なのでしょうか。
今後がすっっっごく楽しみです!!
Commented by Renton513 at 2013-01-21 17:58 x
これはすごい…w
ネブローサム持ってませんが種の特徴とかだったりするんですかね?
子株スイッチ入ったら、自ら伏木体制にシフトしていって増やす…みたいなw
なんにしても、面白いですね~今後が楽しみですw
Commented by szdaqua at 2013-01-22 00:37
すげー!!すげー!!
ドリル出まくりですね!!ここからどうなるんでしょうか?まったく想像出来ませんw
これなら伏木も上手くいきそうですね^^
Commented by Kt at 2013-01-26 21:43 x
えは 様
Renton513 様
szdaqua 様

コメントありがとうございます。
今回もコメント返信が遅くなりスミマセンでした。

サラワクネブローサム、のんびりしているうちにひとつ目のドリルが展開完了し、二つ目も開き出しました。
地中からの脇芽株とあって1枚目の葉から親株同様の斑模様がしっかりと入っていました。

たくさんの芽が出たときは驚き期待しつつも良くて半分くらいか育たないものと思っていたので現状にビックリです。
この状態のまま全部の株で葉が開いたらそれだけでも圧巻だろうなぁと本当に楽しみです。

他のネブローサムやピクタムでも脇芽を覗かせている株がいくつかあるのですが、栽培温度が低いため動きが遅くもどかしいです。
季節的に仕方ないのですが、「寒い」っていうだけでなかなかモチベーションも上がりませんし、春が待ち遠しいです。
line

aqua+araceae             サトイモ科植物(水草)を中心とした栽培記録   


by bbex58582
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite