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Aglaonema pictum "tricolor" type EUREKA P. Nias

もっとも思い入れのあるAPTです。
が、ここ半年くらい絶不調、ようやく調子上向き傾向です。

調子は悪くても数は増えていて...

(2013.06.02)
ケース管理の6鉢。
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120cm2つと30cm水槽に分散させて親株を含め8鉢。
写真は親株以外です。
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刻み過ぎましたでしょうか...

まだまだ時間がかかりそう。


右下の鉢だけミズゴケ植えです。
軽くて良いです。
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復活の生ミズゴケ、
元気良すぎ。。。


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この株、ケースから出したこの機会に今日から常湿移行させます!

きまぐれでですが、梅雨時期ですし、まぁ、大丈夫でしょう。



常湿管理の先客は4鉢。
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常湿だと動きが遅いような気がしますが...
今更後には引けないので余程のことが無ければこのまま行きます。
ちなみに右のは一度常湿で芽をあげたものの枯れてしまったタケノコ株、脇芽を出して再チャレンジとなっていますが、今回は季節的にも大丈夫でしょう(←期待を込めて...)
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常湿だと白の部分が青っぽくなります。
この2株は以前から常湿で育てていた鉢から出てきたタケノコ株。
生まれながらの常湿エリート(?)なので見ていて安心です。

で、肝心の常湿元株は植え替えの時根元で折ってしまい挿し木をして養生中。
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かつての雄姿
を思うと無残極まりない状態。
早く復活させてあげたいです。

左の株は根がポットの側面まで届いて好状態ですが、右のは不明。
両者の発根を確認次第寄せ植えにして復活を目指します。

この株もだけど、他にケースで育てている元株2つ(脇芽有)、花芽を上げて以来不調続き。
冬時期の管理温度が低めだったのもあるけど、とにかく葉が落ちる・・・
現状、葉が1枚とか2枚とか・・・これらもしっかりと復活させてあげないとなりません。

花芽はちょっと困りものなのですが、微妙に成果を上げているからこれまた扱いに困る...
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TB便のパダン産の緑3色(マーブルタイプの方)ですが、このフルーツの受粉親はエウレカタイプ!

まだまだこれからですが、どんな表現の株になるか早くも楽しみです。


ちょっと脱線したけど、以上のエウレカ14鉢で15株(葉っぱゼロでも1株とカウント:苦笑)
確か他に4株ほどリリースしているので、棒切れから2年足らずでよく殖えたものです。
育成技術が伴わず綺麗維持できていないのが恥ずかしい限り。
再度出直して頑張ります。。。
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by bbex58582 | 2013-06-02 21:00 | アグラオネマ
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aqua+araceae             サトイモ科植物(水草)を中心とした栽培記録   


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