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Aglaonema pictum "呉越同舟シリーズ" 他

type EUREKA P. Nias【AZ0912-4】 × Sibolga sulatan Alt 700m (Noppi's 2) です。
以前の記事→http://aquaraceae.exblog.jp/20938166/
13粒蒔きましたが12粒しか生えませんでした。
完熟の遅れた1粒は蒔いた後も生えて来そうで生えず蒔いてから約1年で種子がダメになってしまいました。
おそらくもともとそういった異常だったのだと思います。
ちゃんと生えた12株、秋に植え替えたのですがその前後の約3ヶ月もの間動きが全くなく不安にさせられましたが再起動して順調に育っています。
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ということで命名!Aglaonema pictum "呉越同舟シリーズ"
"シリーズ"なので個体ごとの名前ではないですがとりあえず。
由来は交配パターンから・・・
このアイディアはこの世界で知らない人はいないであろう某御仁の「こんな交配しちゃって・・・綺麗に育ったら"呉越同舟"とでも名付けたら・・・」といった感じのお言葉から。
ちょっと先走ってますけど面白いアイディアだったので頂きました。

両親とも素質ある個体なので楽しみです。
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無地の子株もいたりしますけど・・・
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12株もあるので1つ2つ大化けしてくれるのではないかと期待してます。





オマケで "呉越同舟シリーズ" の♀親が同じ兄弟たちを紹介します。

まずこちら、
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type EUREKA P. Nias【AZ0912-4】 × タイファーム・アンダマン似
同時期に別の花芽で採れた種子からの株です。
交配に成功して2つの花芽で大量にフルーツを付けたときはどうなるかと思いましたが結局ほぼ全部無事に育っています。
この♂親は非常に綺麗なタイプなので子株たちも期待大です。
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子株はセンターシルバータイプとスポットタイプとが混在してます(あと無地も...)。
前者は♀親、後者は♂親の形質ですね(無地は知りません)。 こういった表現の違いは面白いですね。
今後どううなっていくか楽しみです。
そうそう、こんな根元をした子株もいました...将来が恐いです(笑)
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この8株はまだ無名です。
何か良いアイディアは無いでしょうかね??


そしてさらに新たな兄弟が...
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type EUREKA P. Nias【AZ0912-4】 × type NIRVASH P.Nias【AZ0611-4】
花芽2つともこの交配パターンです。
受粉後、株分けで根を苛めたらフルーツの方も愚図って一時は駄目かとも思いましたが何とか踏みとどまってくれました。
♂親のニルバーシュも白が強いタイプなので子株が楽しみです。

そうそう、左の花芽の白い実、これは実は種子そのものです。
以前もありましたが種子がフルーツを突き破って育つパターン、これでもちゃんと(?)育つようです。
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by bbex58582 | 2015-03-18 23:01 | アグラオネマ | Comments(0)
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aqua+araceae             サトイモ科植物(水草)を中心とした栽培記録   


by bbex58582
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