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Aglaonema pictum "tricolor" type EUREKA P. Nias ~ 4便目の白っぽいやつ

唐突ですが Aglaonema pictum "tricolor" type EUREKA P. Nias 【AZ0912-4】 について少々思うところがあり、書いてみます。

2年半近く前ですが第3回目のアクアリウムバスで甲斐さんのところから買った株です。
先行入場で甲斐さん、長谷さん、服部さんの共同ブースがバスジャックをした回ですね、、、懐かしいです。

 購入時(2013.04.28)
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当時から普通のエウレカではなかったです。
だからこそ気になって買ってみたわけですが、同じ理由でか結構遅くまで売れ残っていた記憶があります。

 全盛期(2013.10.20)
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改めて見ても白いですね。当時個人的に"白エウレカ"と呼んで区別していました。
あと、標準的なエウレカよりも葉幅が広めでしょうか。

が、これを最後に綺麗な姿は見ていません。。。

この後、開花&結実(13+8粒)→根腐れ→開花&結実(7+1粒) を経てボロボロになってしまいました。

 2015.08.29現在
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状態が酷いうえに葉の模様からして”全盛期”と比べたら全くの別物です。
葉の形さえも違います。
もともとエウレカっぽくなかったですが更にエウレカから遠ざかってしまいました。
これではニルバーシュの方が近いでしょうか?

こうなってくると切って下から作り直したほうが早い…あるいは下から作り直さないことにはどうにもならないかもしれませんが、そっちの増殖は全然です。
種からの交配子株はたくさん出来ているのですがクローン株はなんとか小さいのが2株だけです。
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潜芽付きの茎片からの増殖株、カットしたのが昨年末頃なので本来ならもっとちゃんとした株になっているはずのなのですが、出遅れてこの有様です。本当はもう1鉢あったのですが芽吹きに失敗したりと踏んだり蹴ったりなのです。
そもそもニアス産株を2年半近くも育てていて取れた子株が僅か2株って…我ながらありえないなぁと…

ともあれ子株、葉っぱが丸すぎます。
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これでは"エウレカ"だと言われなくては分からないし、言われても信じられないかもしれません。
もし札落ちでもしようものなら間違いなく何だか分からなくなっていたでしょう。


そんな感じの4便目エウレカなわけですが、いろいろな特徴を見比べると、かの"モザイクエウレカ"に酷似しているのではないでしょうか?
全盛期の葉形がモザイクエウレカよりはやや細めな感じで、現在の葉はやや白味に欠けるかもしれませんが環境の違いでそのくらいのブレは起こりえるでしょう。
"モザイクエウレカ"では無いとしてもそれに近いタイプであることは間違いありません。

以上の比較は写真や育成している方からの伝聞に基づく憶測なのですが、つい先日"モザイクエウレカ"の子株を導入する機会に恵まれました(のっぴさんに感謝です!!)のでこれから比較・検証していきたいと思います。
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以上、要約すると"4便目エウレカ"が"モザイクエウレカ"に似てるなぁ、という話でした。
"モザイクエウレカ"と育て比べて何か分かったらまたUPします、多分。
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by bbex58582 | 2015-08-30 12:00 | アグラオネマ | Comments(0)
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aqua+araceae             サトイモ科植物(水草)を中心とした栽培記録   


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