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実生ピクタム(No.1) #6

しばらくブログ更新をさぼっていました。
アグラオネマネタの投稿はTwitterが楽でついついブログは疎かになってしまいます。

ともあれ、更新。
去年の春に蒔いた実生のピクタムの続報です。
この実生シリーズはまとめて紹介するのは今回がラストかも。

ということで、、、
アグラオネマ ピクタム トリカラー
パダン産緑3色(TB便・モザイクタイプ) × アンダマン諸島産(多分ID)


#1→http://aquaraceae.exblog.jp/19022415/
#2→http://aquaraceae.exblog.jp/19258937/
#3→http://aquaraceae.exblog.jp/19598621/
#4→http://aquaraceae.exblog.jp/19879992/
#5→http://aquaraceae.exblog.jp/20390375/


5株ありますが、順調に生長している4株は植え替えて常湿管理に移行しました(No.1-1~4)。
植え替えた4株の根元には潜芽も見え、今後の増殖も楽しみです。

No.1-1
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一番新しい葉で9枚目です。
もうこれ以上の変化はないでしょう。

一見緑3色に見えますが、よく見ると5色くらい確認できます。
また、模様のパターンはアンダマンにどことなく似ています。
白の無いアンダマンタイプといったところでしょうか?
なかなか面白いタイプかと思います。


No.1-2
d0249970_20355585.jpg
最新の葉で8枚目です。
前回投稿以降やや動きが鈍りました。
葉模様も6枚目からほとんど変化していないのでこれが最終形態でしょうか?
他の株もそうですが、白の色はアンダマン産特有の灰色とも銀色とも見える色調をしています。



No.1-3
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最新の葉で9枚目なのですが、9枚目にして急に化けました!

8枚目までは緑2色の色調差が小さく、”反転系”と呼ばれるようなタイプだったのですが、9枚目にしてはっきりとしたトリカラーになりました。

よく見ると4色目や5色目も確認でき、また色合いもアンダマン産やタイファーム系でよくあるような感じになりました。

平凡な感じになった・・・と言っては語弊があるでしょうか?
ともあれ、綺麗です。



No.1-4
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最新の葉で9枚目。
6枚目以降大きな変化はありません。

5株のうちで白の割合が一番大きいのはこの株です。
また、白の色合いもこの株が最も銀に近く見栄えが良いように思います。

白模様の乗り方も独得な感じですね。
この実生シリーズのベスト株と思っています。


次の葉も楽しみ...だったのですが、何と花芽を上げました!
種子を蒔いてからわずか1年と3ヶ月程度で開花できるまでになったようです。

タイミング次第では更に次の世代の作出も目指したいです。
(ちょうど良いタイミングでアンダマン産も開花しそうなのです^^)



以上の4株は概ね順調に育っています。
が、No.1-5株は相変わらず動きが鈍いです。
なのでまだ植え替えておらず、ケース内管理のままで様子を見ています。

No.1-5
d0249970_211220.jpg
前回2月の更新で4枚目の葉を出したところでしたが、その後も動きは悪く、ようやく通算で5枚目の葉を展開してくれたところです。
でも次のドリルも見えているので、もしかしたらここに来てようやくエンジンがかかってきたのかもしれません。

葉の模様の変化も始まったようですが、最終的にどんな柄に落ち着くでしょうか?
まだ先は長そうです。




以上、5株。
兄弟株ながらもそれぞれに違った特徴がありピクタム交配・実生の面白さを実感されられます。

他にも実生ピクタムは30株くらいが発芽以上の段階に達しているので今後の楽しみも尽きません。

また現在各種ピクタムの開花ラッシュが始まっており、新たな交配種子も色々と採れるでしょう。
栽培の方向性としておかしな方に行っていますが、まぁ、これはこれで・・・




2014.07.23 【画像追加】
少し変化があったのを追加でUPしてみます。

No.1-2
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新葉展開。
9枚目ですね。

反って丸まってしまう傾向がありますが、柄はなかなか良さ気!

一応5色くらい出ています。


No.1-3
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これも新葉展開。
10枚目ですね。

9枚目に増して平凡?!




No.1-4
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なんと2つ目の花芽が出ています。
こんなに小さい株で2つも花芽を出すとは・・・

それでいて、次の葉のドリルも覗いています。
生長の速度に関してはなかなか優秀な様子。


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by bbex58582 | 2014-07-13 22:00 | Comments(2)

いろいろ

適当に撮った写真から...

最近のブセファランドラ
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写真は sp. セカダウ2

でも他の水上ブセ、皆こんな感じ。


気温が高いから花芽を上げる
  ↓
つぼみが育つ
  ↓
気温が高いから咲かずに萎れる



何このジレンマ...
ちなみにケース内はだいたい30℃




これが噂の蛍光オレンジ
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Schismatoglottis sp. "ダブルライン” from Rompin1 (2012.09.04)
新芽の時だけ。 
強烈過ぎる・・・。

関係ないけど、9/2には真っ白なモヤシだったスキスマの芽がだいぶ緑になっている。
嬉しいことではあるが先が思いやれれる。。。




トリッキー
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Aglaonema sp Sta.Fe 1,000m Lzon Is, Philippines (2012.09.07)
8/17に取り木をセット
ちゃんとした取り木は初めてやってみたけど、思ったよりも早かった。
切ってちゃんと植え付けてあげないと。



復活のメタリカ
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アグラオネマ メタリカ (2012.09.08)
2cmくらいの破片(昨年10月頃)からようやくここまでになった。
溶かした子の分までしっかり育てないと…



最近のエウレカ
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Aglaonema pictum "tricolor" type EUREKA P. Nias (2012.09.07) 常湿株
エウレカらしい葉を出しているけど...
葉のあちこちに見られるスポット状の枯れ、裏を虫にかじられている様子。
ハダニ、他。 常湿栽培の盲点でした。
奴らはグルメで安い園芸種には見向きもせずピクタム系にばかり...
8月下旬に気付いて格闘が続いています。
薬剤を投入しないとダメかな...



ハダニ
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Aglaonema sp (トリカラー×ロタンダム) (2012.08.07)
一番の被害者。
ロストの心配は無いけど、付いている葉全てが瀕死。
週に2,3回水洗いしてます。 でも見る度に姿がある...  やっぱり薬剤を使わないと駄目かな...

あと被害にあってるのは"元祖"トリカラー。
ケース内だけど、蓋に隙間が大きくて湿度は低めだったのが災いした様子。

管理を見直さないといけなそう。
新ケースの立ち上げを急がねば...
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by bbex58582 | 2012-09-09 00:00 | Comments(2)

餌が豊富なものだから・・・

2012.04.17
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導入から約3週間。

比較的小さい個体を買ったはずなのに、既にデカイ。

それだけよく働いているということなのだろうけど、コケが減っているようには見えない。

まぁ、増えていないというだけ良しとしますが、やっぱり数的に力不足の様子。
近々、光量UPの予定なのでヤマト部隊も増員しないと。



でもって抱卵。
何粒くらいあるんだろう?

無駄なことを・・・。


余力があったら孵化にもチャレンジしてみたいけど、今は不可。




そろそろ魚も入れたくなってきた。
何が良いだろうか・・・。

とは言っても、まずは選択の余地なくオトシンか。
茶コケ対策、急務です・・・。
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by bbex58582 | 2012-04-17 23:15 | Comments(2)

今日の水温

今週の定番ネタになってしまいました。

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60*45*45 アクリル水槽
(2011.08.11 19:15頃)

33.5℃




予想にドンピシャ。

(笑えない)
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by bbex58582 | 2011-08-11 22:16 | Comments(0)
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aqua+araceae             サトイモ科植物(水草)を中心とした栽培記録   


by bbex58582
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