aqu@raceae

aquaraceae.exblog.jp ブログトップ

<   2012年 08月 ( 16 )   > この月の画像一覧

Aridarum burttii "Gunung Hose" Kapit省

先日、といっても半月前、Araceae (Hottarum?) sp. から Aridarum burttii へ名称変更のアナウンスがありました。

花の確認が同定の決め手とのことだけど・・・

うちでも、
d0249970_13444527.jpg
8/9開花
d0249970_13444437.jpgd0249970_13455941.jpg


AZ便の"ジュピター"の花に似ているけど・・・はっきり言って分かりません(笑)。

まぁ、単純に植物を楽しむのに種とか属とかそれほど重要ではないので・・・と言ってしまっては元も子もないですが。
[PR]
by bbex58582 | 2012-08-12 22:00 | アリダルム

葉っぱから・・・

キューバパールグラスです。7/8撮影。
d0249970_2052102.jpg
トリミング破片を捨てずに育てています。
使う予定は無いのに。


注目!
d0249970_20524097.jpg


ここ
d0249970_20592333.jpg
葉っぱの破片から芽が出ています。
すごい生命力!


水草では特に珍しいことではないけど、これほど小さい葉から芽が出るってすごいなぁ・・・と思ったのでした。


ここまでが前置き。
いえ、このキューバパールグラスの記録、本当ならお蔵入りのはずだったのですがこの機会にと・・・

では本題に入りましょう>more
[PR]
by bbex58582 | 2012-08-11 22:00 | スキスマトグロッティス

当選ブセ!

シダとイモのよっしーさんのプレゼント企画、当選したブセファランドラが届きました。
とは言っても、実際のところ当選したわけではないんですよね。
当選枠5に対し7名の応募、ここでよっしーさんの気前の良さ炸裂の「全員当選!」、これに引っ掛かったというわけです。
自分の引きの弱さは筋金入りですので何ともありがたい限りです。

で、届いたのがこちら。
d0249970_23551386.jpgd0249970_23551351.jpg
この日(8/7)の最高気温36.5℃(熊谷気象台)
そんな暑さもものともせず、とても良い状態で到着してくれました。

(とは言っても、開封するまでビクビクでした…暑過ぎますって)

Bucephalandra sp.Entikong Kab.Sanggau ブセファランドラ sp.ウンティコン (TB便)
d0249970_23551272.jpg
実生の株

子株とはいえ贅沢に約20株!

目指せ親株サイズ!
何年かかるでしょうかね?
でも何とか育て上げたいですね。
否、育て上げねば!


d0249970_23551532.jpg
葉サイズは4、5mm程。
それが1株当たり3枚程度。

小さいですが、でもこれってうちのディープパープルさん(もちろん実生株ではありません。何とかロストを免れた茎からの復活株。)とほぼ同じサイズ(大汗)。

何とも育てがいがあります。。。

d0249970_23561231.jpg
用土+ソイル への植え込み。

これとは別にリスク分散として数株をミズゴケ植え管理。


これが親株サイズに育ったら感動ですね。


そんなこんなで2012年も8月にして今年リリースされたブセファランドラの初導入となりました。
よっしーさんありがとうございました!
[PR]
by bbex58582 | 2012-08-10 12:00 | ブセファランドラ

Aglaonema Pictum tricolor "Siberut 2nd"

Aglaonema Pictum tricolor "Siberut 2nd" LA便
(2012.08.05)

のんびりと、でも、しっかりと育っています。
d0249970_222633.jpg
前回UP(5/25)から新葉の展開は2枚。
でも現地葉で溶けが起こったりした(このときはかなり焦った...)ので写真の通りまだ寂しい状態。
d0249970_222890.jpgd0249970_222832.jpg
相変わらず、渋い! 

d0249970_223046.jpg




[PR]
by bbex58582 | 2012-08-07 18:00 | アグラオネマ

Aglaonema cf. commutatum ?

Aglaonema cf. commutatum
多分コレだ。。。
d0249970_2336758.jpg
(2012.07.25撮影)

Araceae sp. Santa Fe, Central Luzon, "Tricolor"として入手。
(詳しくはここで)

現地葉(写真左下の小さい葉)からはこう育つとは想像できなかった。

意外と身近な(?)種類だったのね。。。


Aglaonema commutatum の改良品種はたくさん出回ってるけど、その原種って事で良いのかな?
'プセウドブラクテアツム(Pseudobracteatum)' に似ているけど、それほど模様が規則的でないのは原種だからということか?

ところで、そもそも原種で間違いないのか?
改良種の野生化株ってことは・・・ありそうで恐い。。。


そういえば、うちにもいました。
commutatum からの改良種で多分最も一般的なヤツ。
d0249970_23361484.jpg
アグラオネマ ‘マレービューティ’
(だと思う。)
去年ホームセンターで購入したアグラオネマ。
1鉢に4株植わってて¥498だった。


比較
d0249970_23361610.jpg
幼株 ¥9,500 の子
  と
4株で ¥498 の子


深く考えたら負けだ。。。


[PR]
by bbex58582 | 2012-08-06 00:00 | アグラオネマ

Aglaonema sp. "white line"

ブログ放置期間の記録を更新...
ネタはあっても意欲が...

そんな中、昨日突然ブログアクセス数が前日の倍。
でも理由がわかっているだけに逆に少し拍子抜け。 (Twitterは登録はしていないけど、時折覗いています。)

ともあれ、そのうちTB便も来ることだし、撮るだけ撮っていた写真から適当なのを選んでブログにUP。


Aglaonema sp. "white line" P.Lingga
d0249970_1748571.jpgd0249970_1748471.jpg


Aglaonema sp. "white line" P.Singkep
d0249970_1748916.jpgd0249970_1748943.jpg


リンガ島のはkn便でシンケップ島のはAZ便(増殖株入手)...統一感の無さはご愛嬌ということで。
両便ともそれぞれで両産地のものを扱っているようだけど、取扱い写真を見る限りではそれぞれどちらも同じモノなのでしょう。

隣合った両島で採取されたこれらのアグラオネマ、同じ環境で育てていたら同じタイミングで蕾を持ちました。
蕾のタイミング云々はともかく、これらが極めて近縁なのは間違いでしょう。

d0249970_1816199.jpg
    左:シンケップ  右:リンガ
決定的に異なるのは葉の形。 比べてば一目瞭然。 このおかげでラベルも不要!


こんな集め方をしているから栽培スペースが手狭になってしまっているのですが・・・
[PR]
by bbex58582 | 2012-08-04 19:00 | アグラオネマ
line

aqua+araceae             サトイモ科植物(水草)を中心とした栽培記録   


by bbex58582
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite