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Aglaonema neblosum ドリル・ドリル・ドリル・・・

(2013.01.19)

まず、こちら
Aglaonema neblosum "Star spots" Mersing Barat (kn)
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昨年10月上旬に導入の美麗アグラオネマ。
開花で動きが止まっていたうえに栽培温度が低めなので葉の方は変化なし。
増えてないのは物足りないけど、1枚も落ちてないってのは嬉しい。
流石、NATUREさんの増殖株といったところだろうか。
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花芽の成れの果て。

開花から2ヶ月近くも経ってこの状態なので結実はまずしていないでしょう。
(期待していなかったけど)

だったら枯れればよいものを、何故かこの状態で止まるのがアグラオネマの仕様。
いつもながら意味不明。

で、タイトルの「ドリル・ドリル・ドリル・・・」、d0249970_19544134.jpg
幹が倒れるのと前後して脇芽が幾つが出たけど、その後更に増えてこの通り。

5芽確定!?
(気が早い…)

楽しみです。
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しかし、バランスが・・・


「ドリル・ドリル・ドリル・・・」なネブローサムはもう一つ。

Aglaonema cf. nebulosum バイカラー "サラワク" (TB)
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ズームアウト
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7芽が生長中。

2ヵ月前の段階ではもっと速く動くかと思っていたけど、温度が低いので仕方ないです。

むしろ、8芽のうち7芽も育っているのにビックリ。

もう少ししたら葉が開いて賑やかになりそう。

更に・・・
d0249970_20513715.jpg青丸
生長が止まってるというか、非常にゆっくり動いているというか…
何かきっかけがあれば動き出すのかもしれません。


赤丸
今回、新規に発見。
8芽も出しておいて更に芽吹くとは・・・


地中に限らなければ幹の数ヶ所にもいくつか芽吹きが見られるし、どうしちゃったの。。。

ところで、改めて真横から見ると・・・
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何故か少しずつ倒れて、気付けばこの通り。
自重に負けてS字カーブ・・・

なので・・・  >>more
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by bbex58582 | 2013-01-20 22:00 | アグラオネマ

Ooia grabowskii "Ulu Sarikei" Sarikei省

Ooia grabowskii "Ulu Sarikei" Sarikei省
(2013.01.17)
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最高に格好良い!
メタリックな葉の質感・色合いも素晴らしく、派手なAPTとは別の良さが凝縮されているように思う。

昨年11月半ばに植え替え以後、非常に順調!
同時期に植え替えた Schismatoglottis pseudohatchii は非常に調子が悪いのだけど、どうやら栽培ケースが明暗を分けた様子。
このオオイアは床上110cmに設置の水槽(120*60*60)にて栽培、ケース内温度は23℃くらい、他の植物も絶好調。
一方、床上30cmに設置の水槽の内部温度は17℃程度、置いている植物全般で生長はゆっくり。
株分け・植え替え後のこの温度環境はNGだったみたい・・・と言っても時すでに遅し、以後気をつけよう。

ともあれ、
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とにかく好調で、着々と大型化。
鉢は4号(直径12cm)です。


ただ、葉の形や全体的なバランスを崩すことなく大きくなっているので鑑賞する上では文句なし。
写真を見ると導入間もないころとあまり変わってないようように見えるほど。

サイズはちょうど2倍くらい(長さ比で)になってるけど。
どこまで大きくなるんだろう。


最新の葉。
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14.5cm(L)×7.5cm(W) 
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by bbex58582 | 2013-01-18 09:00 | ピプトスパサ

蕾・花・実 ~ APT

(2013.01.11)d0249970_4282264.jpg

APT、見るところが違いますが...

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タイから輸入、園芸の。

また開花。

前回と決定的に違うのが葉の状態。
無惨過ぎる・・・・

花はタイミング次第ですが、花粉取り用ということで。

しかし、今後どうしたものか...

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前に咲いたところでは...
アンダマン
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結実ほぼ確定!
自花受粉かシベル2ndの花粉によるのか(花の開口部の後ろのみってことは自花か?)、まぁ、それを気にするのはまだ先で良いでしょう。
しかし、ちゃんと熟してくれるだろうか?
温度が満足に保てないのが不安材料。
それと葉の状態が最悪...このままだと近いうちに丸坊主かも。

もう一つ、
TB便パダン産の緑3色
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これも確定!

何とか種子にまで育って欲しい。
花粉は自花かアンダマンか…

ちなみにこのピクタム、緑3色とはいえ非常に秀逸!
色調が絶妙。
2世にも期待が膨らみます。
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蕾もあちこちで...あまり歓迎はできないのだけど。

TB便パダン産の緑3色の別タイプ
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株分けしたのが良くなかったのでしょうかね?
この直前に展開の葉が小ぶりな感じだったので嫌な予感がしていたのですが・・・的中。

葉模様は平凡以下(?)。
ほぼバイカラー。
これはこれで味わい深いのですが。。。
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LA便シベル2nd
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これの開花は現地では確認できなかったそうです。
意外にレア?
でもウチでは2回目。 何故?

とりあえず、花の構造(子房の形状)に注目したいと思います。



AZ便ニアスのclass2 緑3色 (エウレカ緑3色タイプ)

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開花間近です。
タイ園芸APTの花粉に間に合うか?

それにしても蕾が止まりません。
写真では分からないですが、4個めの蕾も覗いています。
株が立派なので仕方ないのでしょうかね?
葉はアザミウマ被害で無惨ですが...



AZ便ニアスのエウレカ
大株の全3株が揃って花芽を上げるという事態・・・お手上げです。
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ケース内
その1

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ケース内
その2 (奥)

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常湿

一つ目が開花間近。
緑3色と同時期開花でしょうか?
タイミングがあえばニアス産同タイプの色違い同士の交配も出来るかも。
もしうまくいけば、その先の展開が楽しみなのですが…


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by bbex58582 | 2013-01-13 12:00 | アグラオネマ

オマケのオマケ?

昨年3月はじめ、TB便にて鶏唐ネブロ(アグラオネマ・ネブローサムの3色迷彩タイプ)購入の際にオマケとして頂いたモス
そのオマケのモスに更にオマケでシダの胞子が付着していたようで・・・d0249970_329327.jpg

(2012.12.23)
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別のオマケのネブローサムの種子を蒔いたポットだったのですが...
種子の方は発芽したものの葉の展開前に涙のロスト。

コケも植え込んであったので管理は続けていました。
まぁ、ほぼ放置でしたが・・・

で、シダの葉の茂りが放置を許してくれなそうだったので、開封。

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シダが2種類。

胞子は用土由来の可能性も否定できませんが、状況的にコケ由来と思いたい。
特に後半のノコギリ状葉のシダが何とも格好良く...

モサモサの方はありふれた感じのシダっぽいので抜き取り、(捨てるのも可哀想なので)別鉢に植え付けて維持。
ギザギザの葉の方(ド素人目にブレクナムみたいな・・・)に漠然と期待しつつ生長を見守ることにしました。


で、現在。
(2013.01.11)
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d0249970_324412.jpgd0249970_326234.jpgd0249970_3293776.jpgd0249970_329327.jpg

格好良い・・・と思うのは気の迷いではないと思う。
シダで珍しくテンションが上がりました。 ましてやオマケのオマケのモノなのに...

さて、どう育つでしょうか?
というか、何者?
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by bbex58582 | 2013-01-13 09:00 | イモ以外

Schismatoglottis pseudohatchii ~ 葉から...

新年早々ブログ放置でした。 イカンですね。。。d0249970_217876.jpg
記録しておきたいことや紹介したいものはあるのですが・・・まぁ、のんびり行きます。


ということで、
Schismatoglottis pseudohatchii 、例の葉っぱからの奴です。その続編。

これまでの経緯はこちらを参照。
2012.08.11 葉から芽が出てビックリ
2012.09.04 着々と生長
2012.09.30 しっかりと草らしい姿に! で、植えつけなおし。
2012.12.04 追加チャレンジの仕込み

9/24(9/30の記事)にこんな感じ(↓)に仕立直していましたが、
d0249970_21335834.jpgd0249970_21335788.jpg
↓ 育って2013.01.10
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やや暗めなのと、温度も低めなので動きは鈍いのですが...
増えてます。

元々増殖を期待していた茎の部分から芽が出たようです。
欲張りな奴め(笑)。


一方、追加チャレンジの方は、
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(2013.01.10)

思った以上にすんなりと発芽。
前のよりも葉が大きいからでしょうか?動きが早いような気がします。
芽も大きい。
もしかしたら1ヶ所から2芽3芽出てくるのかもしれません。

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by bbex58582 | 2013-01-13 06:00 | スキスマトグロッティス

Aglaonema cf. commutatum Santa Fe, Central Luzon, "Tricolor"

Aglaonema cf. commutatum Santa Fe, Central Luzon, "Tricolor"  
"cf" 要らないかな? "Tricolor" も逆に仰々しい...
入手からの経緯も考慮し、一応付けときます。

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(2013.01.01)
10月半ばに新ケース引越しと同時にミズゴケから用土へ植え替え。
その後の生長ペースや展開の葉が大きいところを見ると、それが嵌ったのだろう。
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昨年の2月はじめに導入。
思えば去年最初のアグラオネマはコレだった。
もっとも、アグラオネマという確信はなく、"綺麗な3色サトイモ"という印象だったが。

育つに連れて葉が細長くなり、コムタタム独特の模様の規則性が現れてきた。
正直、導入時の株から今の姿は想像できなかった。


導入時
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(2012.02.07)

サトイモ科の3色構成
Santa Fe, Central Luzon


KSB便(葉風空間さんなどとの共同採取便)にて少数入荷、GreeNoteさんから購入。

アグラオネマかスキンダプサスか? とのことでした。



当時の面影として残っているのは葉の質感と構成色くらいかな?
化けたものです。
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斑模様の葉軸。
これも導入時には見られなかった特徴。


今後、木立ちしていくのだろう。
今はケース内の温室環境(比喩だけど、比喩じゃない)で甘やかしているけど、春以降はケース外での栽培に切替ねば。
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by bbex58582 | 2013-01-03 00:00 | アグラオネマ

謹賀新年 2013

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        いつも閲覧いただきありがとうございます。
        拙いブログではありますが、本年もよろしくお願いいたします。
                                aqu@raceae kt
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by bbex58582 | 2013-01-01 18:00 | メモ
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aqua+araceae             サトイモ科植物(水草)を中心とした栽培記録   


by bbex58582
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