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取り木

ここのところブログ更新さぼり過ぎ。
紹介ネタは溜まる一方なので気合い入れていかないと・・・と思いはすれど、ついつい面倒だったりして。。。

紹介ネタはとりあえず放置で、株分けの記録をば。
株分けとか取り木自体はもはや珍しいことではないけど、気まぐれに写真を撮ってみたので記録としてUPしてみます。
Twitterと被る内容もあるけど、そこは記録用ということで・・・


ということで、今回株分けするのはコチラ。
d0249970_1832737.jpg
常湿栽培のアグラオネマ ピクタム。
根元箇所をミズゴケで覆い、変則的な取り木を仕込んでいましたが、根も伸びてきたようなので株分けしちゃいます。

左から、
d0249970_186217.jpg
"西スマトラ"

全体的にちょっと小ぶりでヤシの木だったので作り直すべくの取り木。

ミズゴケを仕込んだのは2ヶ月程前。
で、5週間前にカット・株分けをしたものの、まだ長かったので更に仕込んでおりました。

常湿・LED照明栽培株。

d0249970_1862389.jpg
発根もバッチリ!

(分かりにくいけど・・・)

d0249970_18104088.jpg
ちなみに、前回の株分けで取れた切り株からは新芽が育っています。



続いて、
d0249970_1862465.jpgd0249970_1862687.jpg
"パダン産緑(TB)"

今年の1~2月に親株の根元から出てきた株です。
以前にココで紹介した子。
生長が速く、半年くらいでここまでになりました。
なお、その後、花芽を上げて生長は停滞中。

常湿自然光栽培です。

下葉は1枚も落ちていないけど、もともとバランスがイマイチだったので少し詰めます。
ミズゴケを仕込んでからちょうど1ヶ月くらいです。
発根もバッチリのようです。


ラスト、
d0249970_1862844.jpg
"ver. Philippines"(?)

オク入手、詳細不明の園芸種です。
センターホワイトのタイプのつもりでしたが、育て込んだらこの通り。
あまり見ないタイプでしょうかね?

上のパダン産と同じ常湿自然光栽培、ミズゴケを仕込んだのも同時期です。

d0249970_1892355.jpgd0249970_1863578.jpg
d0249970_1863653.jpg
花芽×3 

今回株分けする3株とも花芽を上げていますが、カットの刺激で花芽を上げ出す可能性を考えると、逆にこのタイミングでのカットはある意味ベストなのかもしれません。



長くなりそうなので・・・ >More
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by bbex58582 | 2013-09-21 20:00 | アグラオネマ | Comments(2)

実生ピクタム(No.2) #1

No.1と同じ株の別の花芽に出来た種子です。

No.1の記事#1にて簡単に紹介しましたが、親株状態の悪化にてかなり未熟な段階で採取していました。

花粉はNo.1と同じく アンダマン産ピクタム か、もしくは TB便の北サンガウ産ネブローサムのトリカラータイプ だろうと思います。(自花受粉の可能性もあるでしょうけど、ひとまず無視します)
後者でしたら異種間ハイブリッドというこで面白そうですね。

4/13に採取し蒔きましたが、未熟種子なため動き出しにとても時間がかかりました。

が、
2013.07.22
d0249970_2139119.jpg
芽!!!

実に蒔いてから3ヶ月以上経過しています。
種子の成熟に時間がかかったのでしょう。


2013.07.28
d0249970_21391415.jpg


2013.08.15
d0249970_21391988.jpg


2013.08.19
d0249970_2140643.jpg


2013.08.31
d0249970_21402135.jpg
子葉を展開しました!


が、とても小さいです。
d0249970_21403019.jpg

小さいです!
d0249970_21403760.jpg
No.1と比べてもこの通り!


なんとかここまで漕ぎ着けましたが、この先無事に育って欲しい限り。
花粉親不詳にてどのような姿となるか気になるところですが、とにかくちゃんと育って欲しいです。
(現状、見るから貧弱なのでとても心配です…)
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by bbex58582 | 2013-09-04 22:01 | アグラオネマ | Comments(6)

実生ピクタム(No.1) #3

アグラオネマ ピクタム トリカラー
パダン産緑3色(TB便・モザイクタイプ) × アンダマン諸島産(多分ID)


#1→http://aquaraceae.exblog.jp/19022415/
#2→http://aquaraceae.exblog.jp/19258937/

順調に育っております。


2013.07.28
d0249970_2195230.jpg


2013.08.15
d0249970_21101053.jpg


2013.08.31
d0249970_21101287.jpg

だいぶ混み合ってきました。


#2で子葉の展開順に番号を振りましたが、その順にそれぞれ見ていきます。

まず、
1番
d0249970_21131917.jpg
白の入らないタイプでしょうか?

こうなってくると自花受粉の可能性も否定できないですね...


2番
d0249970_21132147.jpg
先が楽しみな白斑です。

センターホワイトにならず、幼葉のうちからスポット状に白斑が散るのはアンダマンの仕様でしょう。



3番
d0249970_21132359.jpg
2番に似ていますがちょっと雰囲気が違います。

ピンボケしていますが、3枚目葉の先端付近の主脈に白いラインが乗っています。

パダン産、アンダマン産、両方の特徴を引き継いだのでしょうかね?
楽しみです。


4番
d0249970_21132532.jpg
2枚目はかなりのナロー葉です。
模様も先が読めません。

どうなるでしょうか?


5番
d0249970_21132759.jpg
ちょと出遅れています。
とりあえず1枚目は全緑、これからです。

この株で2枚目の葉が展開したら植え替えようかと思います。


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by bbex58582 | 2013-09-04 22:00 | アグラオネマ | Comments(0)
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aqua+araceae             サトイモ科植物(水草)を中心とした栽培記録   


by bbex58582
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